PCOS(ぴーこす)おすすめの妊活サプリメントランキング

スポンサードリンク

こんにちは、PCOS編集長です。

今回は私が本当にオススメできる妊活サプリメントをランキングで紹介します。

不妊治療クリニックや産婦人科で妊活に励んでいる方も多いかと思いますが、薬だけではなく、こどもに恵まれやすい体質改善やより効果の出やすい葉酸サプリを知りたいと思っている方も多いかと思います。

今回は、サプリメント(健康食品)として安全に摂ることができ、授かり体質を作るためのサポートができるものを選んでみました。

注意!
本ページで紹介しているのはサプリメント(健康補助食品)ですので、特定の疾患を治癒するものではありません。また、医薬品ではないためその効果を謳えるものではありません。
スポンサードリンク

妊活サプリに葉酸は必須


厚生労働省の勧告で、妊娠中の女性または妊娠を希望する女性は1日400μgの葉酸を摂取することが推奨されていることはご存知の方も多いと思います。葉酸は胎児のDNA合成や神経系の発生に必要な成分で、妊娠初期に葉酸が不足すると神経管閉鎖障害(二分脊椎)という奇形が生じることが知られています。葉酸が特に必要になる時期は妊娠にまだ気づいていない妊娠初期であることが多いため、妊娠を希望した時から毎日飲むことが大切です。

また、葉酸はポリグルタミン酸型とモノグルタミン酸型がありますが、ポリグルタミン酸型はモノグルタミン酸型に比べて体内吸収率が約半分にまで低下することがわかっており、妊活サプリとしては必ずモノグルタミン酸型を選ぶようにしましょう。

注意!
ブロッコリーやホウレンソウなどにも葉酸は含まれますが、調理段階で50%以上のロスがあるため、妊活中・妊娠中はサプリメントで摂取することを厚生労働省も推奨しています。

葉酸を摂取することは、胎児の奇形を予防することが第一の目的ですが、最新の研究では子宮内膜の環境を調整して着床を促す効果があることがわかっています。また、葉酸を十分量摂取している女性では21トリソミー(ダウン症候群)の発症率が70%低下したという海外の文献もあります。
着床後の血流を維持する働きがあるため、化学流産・稽留流産の予防にも重要だと言われており、母子手帳にも記載があります。

 

多嚢胞性卵巣症候群にはピニトールが有望


ただし、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)がある場合には葉酸だけでは妊娠力を高めるのには不十分です。

そこで注目したいのが、アイスプラントとよばれる植物由来の成分【ピニトール】です。アメリカをはじめ海外ではすでに産婦人科の不妊治療で処方される成分となっており、高齢出産の海外セレブたちが内服していたことで有名になりました。
ピニトールはビタミンB群の一種で、体内に入るとカイロイノシトールという成分に変化し、インスリン抵抗性を改善することで多嚢胞性卵巣症候群の排卵障害を改善すると考えられています。

多嚢胞性卵巣症候群はインスリンが効きにくく、糖を有効に使えないインスリン抵抗性という状態が主要な原因であることがわかってきており、これを改善するのに有効な成分がピニトールです。

インスリン抵抗性を改善するためには、糖尿病治療で使われる医薬品もありますが、副作用の問題があり、かつ不妊治療では保険外になるためほとんど現在は使用されません。そのため、実際に多嚢胞性卵巣症候群を根本から治そうとすると、体質改善のための運動ピニトールサプリメントしか方法がありません。

ピニトールについてはこちらの記事も参照してください。

【医師が監修】ピニトールとは?多嚢胞性卵巣症候群なら知っておきたい注目の妊活成分を勉強しよう

2016.09.29

 

多嚢胞性卵巣症候群にはマカも有効!

妊活サプリメントとしては、マカも有名ですよね。マカはペルー原産の植物で、根の部分が昔から薬用ハーブとして使われてきました。
マカにはベンジルグルコシノレートという有効成分が含まれており、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)のバランスを整えることで、月経リズムの正常化に効果があります。特に、多嚢胞性卵巣症候群ではLH>FSHとなっており、LHサージが起こりにくいために排卵しない人や、FSHが低いことで大きな卵胞が育ちにくいといった排卵障害がみられます。

マカはLHサージを起こさせ、FSHの量を増やすことが期待できるため、排卵障害の改善に効果が期待できます。

実際に動物実験ではマウスにマカを与えた群と与えなかった群で比較し、マカ摂取群ではLHサージの確認とFSHの増加が確認されているんですよ。

マカにはベンジルグルコシノレート以外にも、アルギニンというアミノ酸が大量に含まれており、これは末梢血管を広げる作用があるため冷え性を解消し、全身の血流を良くする効果があります。卵巣は卵巣動脈という1本の動脈から血液を受けており、血液のめぐりが悪いことは不妊の原因になると言われています。マカに含まれるアルギニンには即効性があります。飲んだ直後からカラダがぽかぽかして手先・足先をあたたかくし、全身の血液循環を促す効果があります。

私も不妊治療中に飲んでいましたが、血流が良くなることで肌がピンク色になって血色がよくなり、カラダも心も元気になる感じがしましたよ^^

 

多嚢胞性卵巣症候群におすすめしたいサプリメント

今回、私が多嚢胞性卵巣症候群の方の妊娠をサポートできるサプリメントとして厳選したのは、ピニトールを含んでいる葉酸サプリと、マカを最高濃度で配合したサプリメントです。

今回は、医師として私が成分や効果を検証し、自信をもっておすすめできる妊活サプリメントを第5位まで紹介しています。

審査基準は次の4つです。

・主成分
・飲みやすさ
・安全性
・値段

それではさっそくランキングを見ていきましょう。

 

第1位 ベジママ

成分 ピニトール260mg、葉酸、ルイボス、ビタミンB群・C・E
飲みやすさ 8mm小粒
青汁のような香りあり
安全 ・GMP認定工場で生産加工
・放射能検査済み
値段 定価 5500円
初回限定50%オフ 2750円【送料無料】
2回目以降 4680円【送料無料】
1回でも解約OK
・全額返金保証つき

多嚢胞性卵巣症候群に効くピニトールを260mg配合した葉酸サプリです。アイスプラントは工場で衛生的な環境でつくられており、製品の安全性がしっかりしています。金額も良心的で、費用対効果(コスパ)が最もいい妊活サプリメントです。青汁のような野菜の香りがするタブレットですが、非常に小粒で1日4粒をサッと飲むことができます。もちろん葉酸400μgはしっかり配合しており、葉酸サプリはこれだけでOKです。

PCOS(ぴーこす)が自信をもっておすすめする妊活サプリメントです。

 

 

詳しいレビューはこちら>>>
ベジママ体験談!多嚢胞性卵巣症候群で不妊ならピニトール配合のベジママがおすすめ。現品レビュー・口コミ

 

第2位 ハググミの恵み

成分 マカ800mg、ショウガ、ザクロ、109種類の植物発酵エキス
飲みやすさ 9mm小粒
乾パンのような香りあり
安全 ・GMP認定工場で生産加工
・放射能検査済み
・無農薬マカ使用
値段 定価7480円
初回限定60%オフ 2980円【送料無料】
2回目以降 5984円【送料無料】
1回だけでも解約OK
・10日間返金保証

日本最高濃度の1日量800mgのマカを配合した最強の妊活サプリメントです。さきほどもお伝えした通り、マカは即効性があるので体感できるサプリです。そのため驚異のリピート率82%を誇っています。ショウガ・ザクロなども配合しており、妊活のことだけを考えてくれているサプリメントです。

 

 

詳しいレビューはこちら>>>
ハグクミの恵み体験談!日本最高濃度のマカ妊活サプリ。葉酸サプリと併用して妊娠力アップ!現品レビュー・口コミ

第3位 ママナチュレ

成分 ピニトール300mg、マカ300mg、葉酸、鉄分、ルイボス、イソフラボン、ザクロ、乳酸菌
飲みやすさ 9mm厚みあり
香り・味なし
安全 ・医薬品GMP認定工場で生産加工
・放射能検査済み
値段 定価7960円
初回限定50%オフ 3980円【送料無料】
2回目以降 3980円【送料無料】
6回継の続お約束

1位のベジママよりもピニトール配合量が多く、マカも300mgと多めに配合されているオールインワンサプリです。錠剤に厚みがありやや飲みにくいという意見があるのと、6回継続が必須であることから3位にしました。PCOS(ぴーこす)では1位のベジママと2位のハグクミの恵みを併用することをお勧めしていますが、金額的にそれだとキツイという場合には3位のママナチュレをおすすめしています。コーティングされた錠剤なので、ベジママの香りが苦手な方でも安心です。

葉酸サプリは妊娠してからもずっと飲み続けるものなので、6回継続自体は合理的ですし、1か月分が3980円というのは妊活サプリメントの中ではかなり安いです。

 

 

 

詳しいレビューはこちら>>>
ママナチュレ葉酸サプリはピニトール300mg配合!多嚢胞性卵巣症候群にオススメのサプリメントです。現品レビュー・口コミ

第4位 makana(マカナ)

成分 国産マカ、葉酸、金時ショウガ、ルイボス、スピルリナ
飲みやすさ 9mm小粒
味・香りなし
安全 ・GMP認定工場で生産加工
・放射能検査済み
値段 定価6540円
初回限定40%オフ 3980円【送料無料】
2回目以降 5980円【送料無料】
1回だけでも解約OK

makana(マカナ)はマカと葉酸を配合したサプリで、亜鉛・鉄・カルシウムという日本人女性に不足しがちなセックスミネラルを豊富に配合している点がポイントです。また、コーティングがしっかりしてあるため、飲みやすい錠剤という点では1位です。妊娠できない理由は微量元素(必須ミネラル)が不足していることが原因の場合もあるので、多嚢胞性卵巣が軽度の場合にはピニトール配合サプリメントよりもマカナをおすすめします。

 

 

 

詳しいレビューはこちら>>>
マカと葉酸配合のオールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】体験談!錠剤がとても飲みやすく効果を実感しやすい!現品レビュー・口コミ

第5位 Lara Repablic(ララリパブリック)

成分 葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラル、野菜、美容成分
飲みやすさ 9mm小粒
野菜と鉄の香りあり
安全 ・GMP認定工場で生産加工
・放射能検査済み
値段 定価3980円
初回限定25%オフ 2980円【送料無料】
2回目以降 2980円【送料無料】
1回だけでも解約OK

世界3か国(アメリカ、フランス、日本)の葉酸サプリメントランキングで第1位を獲得した葉酸サプリです。コーティングは使用しない無添加サプリですが、その分独特の香りがあります。妊娠させやすくする効果のある成分はほとんど入っていませんが、金額の良心的な葉酸サプリで安全性も確保されています。添加物が気になる自然派志向の方におすすめの葉酸サプリです。

 

 

 

ベジママとハグクミの恵みを併用するのがおすすめ!


不妊症ウェブマガジンPCOS(ぴーこす)では、ベジママとハグクミの恵みを併用することをおすすめしています。併用することで、葉酸400μg・ピニトール260mg・マカ800mgを摂取することができ、赤ちゃんを授かるのに最も近道になるサプリメントの摂取方法になります。
ただし、金額が合計で5730円(1か月目)・10,664円(2か月目~)となることから、金額的に厳しいと思われる方は第3位のママナチュレにすることをおすすめします。

不妊治療に何度も通うことを考えれば、自宅で多嚢胞性卵巣症候群の体質を改善できる効果があるのでコストパフォーマンスは悪くないと思いますよ^^

葉酸サプリ同士は併用できません
葉酸の過剰摂取はじんましんなどのリスクがあります。ハグクミの恵みは葉酸が入っていないので他のサプリと併用できますが、葉酸が配合されているサプリメント同士は併用しないでください。

 

総評


多嚢胞性卵巣症候群の方の妊娠力をサポートするための妊活サプリメントをランキングにしてみました。

PCOSの体質を根本から変える可能性を秘めたピニトール配合の葉酸サプリは、即効性はありませんがゆっくりと多嚢胞性卵巣症候群の本当の原因であるインスリン抵抗性という体質を改善してくれますよ。

マカは即効性があり、実感力もナンバーワン。ぜひご自身のカラダで体感してみてください。

 

サプリメントアドバイザーがそれぞれの商品を詳しく解説しているので参考にしてくださいね。

ベジママ体験談!ピニトール配合のベジママがおすすめ。現品レビュー・口コミ

2016.10.19

ハグクミの恵み体験談!日本最高濃度のマカ妊活サプリ。葉酸サプリと併用して妊娠力アップ!現品レビュー・口コミ

2016.11.17

ママナチュレ葉酸サプリはピニトール300mg配合!オススメのサプリメントです。現品レビュー・口コミ

2016.12.06

マカと葉酸配合のオールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】体験談!錠剤がとても飲みやすく効果を実感しやすい!現品レビュー・口コミ

2016.11.24

 

【ベジママ公式サイト】
葉酸サプリ「ベジママ」

【ハグクミの恵み公式サイト】

 

多嚢胞性卵巣症候群についてさらに詳しく知りたい方はコチラ。

【医師が監修】多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の病態と治療【完全ガイド】

2016.09.15

【医師が監修】多嚢胞性卵巣症候群とインスリン抵抗性の関連まとめ

2016.09.21

【医師が監修】ピニトールとは?多嚢胞性卵巣症候群なら知っておきたい注目の妊活成分を勉強しよう

2016.09.29
スポンサードリンク

参考になったらシェア!