ママナチュレ葉酸サプリはピニトール300mg配合!オススメのサプリメントです。現品レビュー・口コミ

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こんにちは、サプリメントアドバイザーのむーたんです。

今回ご紹介するのは2016年12月発売の妊活葉酸サプリ『ママナチュレ』です。

これ、多嚢胞性卵巣症候群の人は本当に【必見】です。

今まで、日本ではピニトール配合のサプリメントは葉酸サプリ「ベジママ」しか発売されていなかったのですが、このママナチュレはピニトール配合で、しかも配合量がベジママより多いのです。

<<ピニトール配合量>>
ベジママ:260mg
ママナチュレ:300mg

しかも、ベジママには配合されていなかった、マカも入っています!!

これは期待大!

それではさっそくレビューします!

 

ママナチュレ

 

 

 

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ニオイと味のないコーティングサプリ!

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こちらがママナチュレ葉酸サプリです。
ベジママと違って、ジップロック式の簡素なパッケージですね。
スリムタイプですが、ちょっと大きめの袋に感じます。
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ハサミで切って中を確認すると、
開封した瞬間「無臭だ!!」と思ってビックリ。
ピニトールはアイスプラントという植物からとれる成分なので、原料の青汁臭さがあるんですよね。
野菜っぽい香りで、私は嫌いではないのですが、「ベジママの匂いがダメだった」という人も多いので、
ママナチュレは無臭なのが良いですね。
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錠剤は白い粒!
匂い、味は一切ないですね。
コーティングがされているので、サプリメントとしてはかなり飲みやすいと思います。

 

1日3粒でOKの手軽さ

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こちらは1日3粒飲みます。
厚生労働省が推奨する1日400μgの葉酸が入っているので、しっかり3粒飲みましょう。
1袋に90粒入っているので、一か月分です^^
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錠剤はやや厚みがあります。
大きさ自体は小さいので飲みこみずらいということはありません。
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3粒まとめても10円玉に満たないくらいの大きさですね。
海外サプリはカプセルや粒の大きいものが多くて日本人女性にはツライですが、さすが国産サプリ!
日本人女性の口に合うサイズになっていて好印象◎

 

ピニトール300mg・マカ300mgの高容量配合!

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ママナチュレ、実は成分がすごく妊活にいいんです。
葉酸サプリは妊娠初期の方が飲む製品が多いので、「葉酸だけ入れればいいや」という商品が多いですが、ママナチュレは妊娠しやすくしてくれる成分もたくさん入っています。

 

原材料名はこちら。
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サプリメントの原材料は、配合成分の多い順番で書かれていますが、ピニトールが第一位!次に、ルイボス・イソフラボン・マカ・乳酸菌・ザクロ・・・・と続いていきます。おわかりでしょうか?

添加物よりも、妊活成分の方がかなり多く配合されているんです。

それぞれの配合量については公式サイトに掲載されていなかったので、直接お電話をして確認しました。

なんと、ピニトールは300mg、マカも300mg配合されています・・・!

 

葉酸400μg

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妊活中に必須の成分、葉酸はもちろん配合されています!厚生労働省が推奨する400μgを3粒に配合し、体内での吸収効率のいいハイブリットモノグルタミン酸型葉酸です。天然酵母をメインに使った吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸であるため、大変効率のいいタイプの葉酸ですね。

葉酸は妊娠初期に不足すると赤ちゃんに神経管閉鎖不全症(二分脊椎など)という奇形を生じる恐れがあるため、妊活中&妊娠中の摂取がすすめられています。

最近の研究では、葉酸には着床を促す効果や妊娠を持続させる効果があると報告されており、ベビ待ち中のプレママはぜひ摂取したいですよね。

 

ピニトール300mg

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多嚢胞性卵巣症候群の原因である「インスリン抵抗性」を改善する効果がある成分、ピニトール。海外では産婦人科でPCOS患者に処方されている成分で、PCOSを公表してのちに妊娠したニコールキッドマン、アン・ハサウェイ、ジュリアロバーツさんなどもピニトールを飲んでいたと言われています。

日本ではピニトール配合サプリはベジママという製品だけでしたが、今回新しく発売されたママナチュレは、ベジママよりも多いピニトール300mgを配合しています!

「ピニトールって初めて聞いた!」という方は、下記の記事で勉強してください^^

【医師が監修】ピニトールとは?多嚢胞性卵巣症候群なら知っておきたい注目の妊活成分を勉強しよう

2016.09.29

 

マカ300mgを配合

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妊娠しやすい体質をつくるために重要なマカも300mg配合されています!いままでベジママにはマカが配合されていなかったので、不妊症ウェブマガジンPCOS(ぴーこす)では、日本最高濃度800mgのマカ配合のハグクミの恵みを併用することを推奨していました。

もちろん、300mgだとまだ物足りないので、ママナチュレもハグクミの恵みとの併用がおススメですが、それでも今までに比べたらかなり「オールインワン妊活サプリ」になっている印象です。

注意
マカの1日摂取上限は2000mgですので、過剰摂取には注意してください。

 

ルイボス・イソフラボン・乳酸菌・ザクロも!

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妊活中にうれしい、ルイボス・イソフラボン・乳酸菌・ザクロも入っています。

ルイボス:SOD様作用があり卵子の老化予防
イソフラボン:エストロゲンに働きかける
乳酸菌:アレルギー体質の改善
ザクロ:排卵リズムを整える

しかも、ほんのちょっとだけ入れて宣伝ばかり大きくしているサプリメントも多いですが、ママナチュレの原材料名をご覧いただければわかる通り、かなり上位に表示されているため含有量もしっかり入っていることがわかります。

多嚢胞性卵巣症候群の方は頑固な便秘に悩んでいる方も少なくありません。便秘に良い乳酸菌も一緒にとれるので、便秘解消効果も期待できそうです。

 

もちろんカロリーほぼゼロ

もちろん、カロリーはほとんど気になりません。

栄養成分表示(3粒)
エネルギー0.94kcal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物0.23g
食塩相当量0.66g

やや塩分がありますので、しっかり3粒を守って飲むのがいいと思います。

 

むーたんの感想・口コミ

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ママナチュレはベジママと比較してコーティングがあるので、匂い・味を全く感じないところがとてもよかったです。厚みがあるので若干のどにかかるような感じはありますが、許容範囲内でしょうか。コーティングのためにカルシウム製剤の添加がありますが、逆にカルシウムが摂取できるというメリットもあります(笑)。
ピニトール300mgとマカ300mgという配合量はとても魅力的で、多嚢胞性卵巣症候群で排卵周期や生理周期が一定しない人にとっては試してみる価値があると思います。

2016年12月発売なので、まだ私も飲み始めて数日ですから、「こういう効果があった!」とは言えません。実際、ママナチュレは6か月継続の定期コースのみの販売なので、6か月間継続してみてから、またお話ししたいと思います。

ただ、ベジママを飲んでいるときは体重が減り、体調が良くなった経験があります。

ピニトールはインスリン抵抗性を改善して血糖値のバランスを整え、全身の代謝を良くする働きがあるので、根本的に多嚢胞性卵巣症候群の体質を改善したい人にはピッタリのサプリメントです。

実際、私の父はⅡ型糖尿病なので、私はおそらく遺伝的に糖尿病体質(インスリン抵抗性が高い)があるんだと思います。これからもピニトールは継続的に摂取していく予定です。

ピニトールサプリメントは海外では多嚢胞性卵巣症候群で不妊症の方だけでなく、生活習慣病予防や糖尿病治療の補助としても使われていますよ^^

 

総評

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ピニトール300mg・マカ300mg・葉酸400μgが配合された、多嚢胞性卵巣症候群の方にとっては魅力的な成分配合の妊活サプリでした。錠剤のコーティングがされているので、今までのピニトールサプリやマカサプリのニオイがダメだったという人でも大丈夫だと思います。

ママナチュレは通常価格7960円ですが、定期便なら50%オフ3980円【送料無料】です。6回継続のお約束がありますが、2回目以降もずっと3980円【送料無料】なので、とてもお得なプランです。ピニトール配合サプリのベジママは2回目以降が4680円なので、それと比べてもかなりお安いと思います。

 

Amazonや楽天での販売はなく、公式サイトのみの販売です。

 

気になった方は下記の公式HPでチェックしてみてください^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

ママナチュレ

『ママナチュレ』か『ベジママ』か悩む・・!
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ママナチュレとベジママを比較してみました!おすすめのピニトールサプリを比較検討口コミ(^^♪

2016.12.06
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